検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。
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30件該当
コード 検査項目 分類
05014 5-フルオロウラシル(5-FU)
代表的な代謝拮抗性抗腫瘍剤。血中濃度測定は中毒の予防だけでなく、投与の有無を知る目的でも行われることがある。
薬毒物検査
抗悪性腫瘍剤
05539 FGFR3/IgH[t(4;14)転座解析] 染色体検査
血液疾患染色体検査・その他
45564 FLT3-ITD変異解析 遺伝子関連検査
白血病関連遺伝子
26050 PSA F/T比
総PSAの軽度上昇を示す前立腺癌鑑別のグレイゾーン領域で、肥大症と癌を判別する検査。前立腺癌で低値。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01340 第II因子活性(F2)
プロトロンビンとも呼ばれる、トロンビンの前駆物質。先天性異常による欠乏症のほか、ビタミンKの不足時に低下する。
血液学検査
出血凝固検査
01925 第IX因子インヒビター(F9INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
00598 第IX因子活性(F9)
内因系の凝固機序に関与するビタミンK依存の凝固因子。代表的な欠乏症として血友病Bが知られている。
血液学検査
出血凝固検査
01924 第VIII因子インヒビター(F8INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
00597 第VIII因子活性(F8)
vWFと結合して存在する内因系凝固蛋白。先天的欠乏で血友病Aを発来。
血液学検査
出血凝固検査
01676 第VII因子活性(F7)
外因系の凝固過程において組織トロンボプラスチン、第Ⅹ因子を活性化する糖蛋白。ビタミンK依存性のため、ビタミンK欠乏症で低値に。
血液学検査
出血凝固検査

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