検査項目解説検査項目解説

保険点数は2018年4月1日の最新情報ですが、
それ以外の情報である
検査要項およびチャート中の保険点数情報
に関しては最新ではありません。
ご了承ください。
(検査要項:入力コード、項目名、検査方法、
検査材料、検体量、容器画像、所要日数、
基準値、備考、チャート等)
30件該当
コード 検査項目 分類
09906 プロトロンビンフラグメントF1+2(F1+2)
プロトロンビンからトロンビンが生成される段階で生じる蛋白。DIC、血栓症等で血中に増加。
血液学検査
出血凝固検査
01340 第II因子活性(F2)
プロトロンビンとも呼ばれる、トロンビンの前駆物質。先天性異常による欠乏症のほか、ビタミンKの不足時に低下する。
血液学検査
出血凝固検査
01656 第V因子活性(F5)
内因系と外因系凝固反応にかかわる凝固因子で、プロトロンビンをCaの存在下で活性化する蛋白。DIC、重症肝疾患で低値となる。
血液学検査
出血凝固検査
01676 第VII因子活性(F7)
外因系の凝固過程において組織トロンボプラスチン、第Ⅹ因子を活性化する糖蛋白。ビタミンK依存性のため、ビタミンK欠乏症で低値に。
血液学検査
出血凝固検査
00597 第VIII因子活性(F8)
vWFと結合して存在する内因系凝固蛋白。先天的欠乏で血友病Aを発来。
血液学検査
出血凝固検査
01924 第VIII因子インヒビター(F8INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
00598 第IX因子活性(F9)
内因系の凝固機序に関与するビタミンK依存の凝固因子。代表的な欠乏症として血友病Bが知られている。
血液学検査
出血凝固検査
01925 第IX因子インヒビター(F9INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
01677 第X因子活性(F10)
内因系・外因系両方の凝固反応にかかわるビタミンK依存性の凝固因子。出血傾向および血栓傾向を知るための指標。
血液学検査
出血凝固検査
01678 第XI因子活性(F11)
内因性凝固の初期段階に関与する因子。第XI因子欠乏症および保因者の診断や、DIC、肝硬変等で出血傾向の指標となる。
血液学検査
出血凝固検査

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