検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
32件該当
コード 検査項目 分類
01679
2B430
第XII因子活性(F12)
凝固系機序の最も初期の段階に関連する凝固因子。PT正常、APTT異常で出血傾向がない場合、第XII因子欠乏を疑う。
血液学検査
出血凝固検査
01680
2B440
第XIII因子定量(F13)
凝固系機序の最終段階で働く因子。フィブリン安定化因子とも呼ばれ、出血性素因のスクリーニング検査として用いられる。
血液学検査
出血凝固検査
01566
3G105
葉酸
核酸、アミノ酸代謝に関わる水溶性ビタミン。欠乏すると巨赤芽球性貧血を引き起こす。
生化学検査
ビタミン
08049
5C091
ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白(H-FABP)
遊離脂肪酸の細胞内輸送に関与する低分子可溶性蛋白。心筋に特異的で、早期における急性心筋梗塞の診断指標。
免疫血清学検査
蛋白
00043
3F065
遊離コレステロール(F-Cho)
総コレステロールと同時測定し、その比を見ることで、肝実質障害の程度を推定する指標。LCAT欠損でも上昇。
生化学検査
脂質
00560
2B120
血中FDP
線溶亢進状態の把握に用いられる検査。特にDIC、血栓溶解療法のモニタリングに有用。
血液学検査
出血凝固検査
00582
2B120
尿中FDP
腎の局所における凝固線溶状態を反映する指標。腎疾患の病態鑑別に有用な検査。
血液学検査
出血凝固検査
00053
3I010
血清鉄(Fe)
貧血の病態把握を行うための基本的な検査。鉄は赤血球のヘモグロビンを構成する元素で、欠乏すると小球性貧血をきたす。
生化学検査
電解質・微量金属
04005
3J055
赤血球プロトポルフィリン
骨髄や肝臓に存在するポルフィリン体の一種。ポルフィリン症の鑑別、鉛中毒のスクリーニングに用いられる検査。
生化学検査
ポルフィリン関連
27053
4Z323
FGF-23 研究検査
ホルモン・神経伝達物質

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