検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。ご注意下さい。
29件該当
コード 検査項目 分類
00234 IgA
IgGに次ぎ高濃度で血中に存在する免疫グロブリン。2つのサブクラスに分類され、二量体の分泌型IgAは局所免疫を担う。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00237 IgD
Bリンパ球の膜表面に多く存在する免疫グロブリン。血中濃度はIgEに次いで少なく、その役割には不明な点も多い。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00235 IgG 〈血清〉
最も多量に存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類。唯一胎盤透過性をもち、慢性炎症性疾患などで増加する。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
09930 IGH (免疫グロブリンH鎖)遺伝子再構成 《PCR法》 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成
09931 IGK (免疫グロブリンL鎖κ)遺伝子再構成 《PCR法》 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成
09932 IGL (免疫グロブリンL鎖λ)遺伝子再構成 《PCR法》 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成
00236 IgM
免疫グロブリン中、最大の分子量をもち、感染症で最も早期に増加する抗体。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
45340 Major BCR/ABLキメラ定量 遺伝子関連検査
白血病関連遺伝子
04687 アルプラゾラム
心身症に広く用いられるベンゾジアゼピン系のマイナートランキライザー。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
03837 免疫複合体(イムノコンプレックス)
流血中における抗原と抗体の複合体。自己免疫疾患において病勢を反映して産生が亢進し、高濃度となる。
免疫血清学検査
自己免疫関連

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