検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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12件該当
コード 検査項目 分類
04607 エスタゾラム
不眠症の治療や、麻酔前投薬に用いられるベンゾジアゼピン系向精神薬。リトナビルとの併用で血中濃度が上昇
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
00941 有機酸スクリーニング 海外委託検査
01068 遊離HCG-β(HCG-βサブユニット) 〈血清〉
ヒト絨毛性ゴナドトロピンに特異的な構造部分を定量。胞状奇胎や絨毛癌、睾丸腫瘍で高値になる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
30235 遊離L鎖κ/λ比(FLC)
免疫グロブリンの構成成分「軽鎖」のうち血中に遊離したk、λ鎖を定量。
多発性骨髄腫で治療効果が現れるとκ/λの比率は1.0に近づく。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
06965 遊離型PSA
前立腺特異抗原(PSA)と同時に測定し、その比をとることで前立腺肥大症と前立腺癌の正診率を向上できる新しい指標。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
07288 遊離カテコールアミン3分画
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
01017 遊離コルチゾール(非抱合型コルチゾール)
血中コルチゾールの欠点である日内変動を補う検査。一日トルエン蓄尿して尿中排泄量を定量する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00043 遊離コレステロール(F-Cho)
総コレステロールと同時測定し、その比を見ることで、肝実質障害の程度を推定する指標。LCAT欠損でも上昇。
生化学検査
脂質
00926 遊離サイロキシン(FT4)
甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。
内分泌学検査
甲状腺
03860 遊離テストステロン
最も活性の強い男性ホルモン。大部分は生物活性のない蛋白結合型として血中に存在するが、本検査は活性を持つ遊離型のみを定量。
内分泌学検査
性腺

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