検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。ご注意下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
04607 エスタゾラム
不眠症の治療や、麻酔前投薬に用いられるベンゾジアゼピン系向精神薬。リトナビルとの併用で血中濃度が上昇
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
07288 遊離カテコールアミン3分画
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
01017 遊離コルチゾール(非抱合型コルチゾール)
血中コルチゾールの欠点である日内変動を補う検査。一日トルエン蓄尿して尿中排泄量を定量する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00043 遊離コレステロール(F-Cho)
総コレステロールと同時測定し、その比を見ることで、肝実質障害の程度を推定する指標。LCAT欠損でも上昇。
生化学検査
脂質
00926 遊離サイロキシン(FT4)
甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。
内分泌学検査
甲状腺
01602 テオフィリン
喘息等で用いられる代表的なキサンチン系気管支拡張剤。中毒で振戦、頻脈を来たすため、血中濃度測定は特に重要。
薬毒物検査
気管支拡張剤
03860 遊離テストステロン
最も活性の強い男性ホルモン。大部分は生物活性のない蛋白結合型として血中に存在するが、本検査は活性を持つ遊離型のみを定量。
内分泌学検査
性腺
01145 遊離トリヨードサイロニン(FT3)
甲状腺ホルモンの一種、T3の遊離型。血中T3の大半はほとんどが蛋白と結合し活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。
内分泌学検査
甲状腺
00941 有機酸スクリーニング 海外委託検査
01068 遊離HCG-β(HCG-βサブユニット) 〈血清〉
ヒト絨毛性ゴナドトロピンに特異的な構造部分を定量。胞状奇胎や絨毛癌、睾丸腫瘍で高値になる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

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