検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
4件該当
コード 検査項目 分類
07898
5G501
ループスアンチコアグラント 《希釈ラッセル蛇毒試験法》
凝固因子とリン脂質の複合体に対する自己抗体。習慣性流産をきたす抗リン脂質抗体症候群の鑑別に有用。
血液学検査
出血凝固検査
05014
3M715
5-フルオロウラシル(5-FU)
代表的な代謝拮抗性抗腫瘍剤。血中濃度測定は中毒の予防だけでなく、投与の有無を知る目的でも行われることがある。
薬毒物検査
抗悪性腫瘍剤
26890 ゾピクロン
非ベンゾジアゼピン系構造を持ち、半減期が短い短期作用型の精神・神経系用薬。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
25904
3L240
ルフィナミド
てんかんの一種Lennox-Gastaut症候群に併用薬として使われる新薬。
薬剤により相互作用が異なるためTDMが有用。
薬毒物検査
抗てんかん剤

    ページを閉じる