検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年4月1日時点での情報です。
ご注意下さい。
6件該当
コード 検査項目 分類
05014 5-フルオロウラシル(5-FU)
代表的な代謝拮抗性抗腫瘍剤。血中濃度測定は中毒の予防だけでなく、投与の有無を知る目的でも行われることがある。
薬毒物検査
抗悪性腫瘍剤
01610 ゲンタマイシン
代表的なアミノグリコシド系抗生物質。排泄は腎機能に依存し、血中濃度測定が重要。
薬毒物検査
抗生剤・抗ウイルス剤
01584 フェノバルビタール
催眠・鎮静、抗てんかん作用をもつバルビタール系薬剤。肝機能低下で血中半減期が大幅に延長。
薬毒物検査
抗てんかん剤
07898 ループスアンチコアグラント 《希釈ラッセル蛇毒試験法》
凝固因子とリン脂質の複合体に対する自己抗体。習慣性流産をきたす抗リン脂質抗体症候群の鑑別に有用。
血液学検査
出血凝固検査
15037 ループスアンチコアグラント 《リン脂質中和法》 血液学検査
出血凝固検査
25904 ルフィナミド
てんかんの一種Lennox-Gastaut症候群に併用薬として使われる新薬。
薬剤により相互作用が異なるためTDMが有用。
薬毒物検査
抗てんかん剤

    ページを閉じる