検査項目解説検査項目解説

保険点数は2018年4月1日の最新情報ですが、
それ以外の情報である
検査要項およびチャート中の保険点数情報
に関しては最新ではありません。
ご了承ください。
(検査要項:入力コード、項目名、検査方法、
検査材料、検体量、容器画像、所要日数、
基準値、備考、チャート等)
16件該当
コード 検査項目 分類
01586 カルバマゼピン
てんかん、躁うつ病、統合失調症の治療薬。血中半減期は個人差、薬剤間の銘柄差が大きく、併用薬剤によって代謝が遅延する。
薬毒物検査
抗てんかん剤
26780 ブロマゼパム 薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
レジオネラ 微生物学検査
特殊目的菌検査
25604 レジオネラ核酸同定 免疫血清学検査
感染症血清反応
06007 レジオネラ菌定量培養 微生物学検査
その他
00540 網状赤血球数(レチクロ)
脱核した赤血球の中で最も若い細胞。骨髄の赤血球産生亢進に伴って増加し、造血能をみる検査として有用である。
血液学検査
血球計数
01142 レチノール結合蛋白(RBP)
血中レチノール(ビタミンA)の特異的輸送蛋白。肝胆道疾患や腎疾患の病態把握、栄養状態の把握に用いる。
生化学検査
ビタミン
26580 血漿レニン活性(PRA)
昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
02946 レニン濃度(PRC)
血漿レニン活性と異なりアンジオテンシノーゲンの量に影響されず、レニンの絶対量を特異的に測定可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
05547 レプチン
脂肪組織から分泌され、摂食抑制やエネルギー消費を促進するホルモン。体脂肪量と相関し、肥満者で高値傾向を示す。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質

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