検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
05121
3D055
グリコアルブミン(GA)
過去1~2週間の血糖コントロール指標となる糖化蛋白。共存物質や低蛋白血症の影響を受けにくい。
生化学検査
糖・有機酸
26561
5G340
抗GAD抗体
膵島由来分子に対する自己抗体。IDDMの発症予知、スクリーニングやNIDDMとの鑑別に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
26914
5G420
抗糸球体基底膜抗体(抗GBM抗体)
急速進行性腎炎(RPGN)とGoodpasture症候群の患者血清から検出される自己抗体。
免疫血清学検査
自己免疫関連
07422
5J201
顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)
顆粒球産生促進作用があり、好中球機能を高める働きをもつ糖蛋白。骨髄移植時の治療には薬剤として投与される。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
01526 推算GFRcreat
腎糸球体機能を1回の採血で推計する検査。
イヌリン・クリアランスとよく相関する。
生化学検査
低分子窒素化合物
20035
8A066
推算GFRcys
腎糸球体機能を1回の採血で推計する検査。
イヌリン・クリアランスとよく相関する。
生化学検査
低分子窒素化合物
00013
3B090
γ-GT(γ-GTP)(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)
肝・胆道系障害のスクリーニングに用いられる検査。肝ミクロゾームでの薬物代謝に関与する酵素で、胆汁うっ滞や、アルコール性、薬剤性肝障害で上昇する。
生化学検査
酵素
26310
4A010
成長ホルモン(GH)
成長促進、蛋白同化、脂肪分解などを行う下垂体前葉ホルモン。分泌過剰で巨人症や末端肥大症、不足で小人症を発来。
内分泌学検査
下垂体
02657 CMTX型 GJB1解析 遺伝子関連検査
先天性ニューロパチー遺伝子解析
01370
3D010
グルコース(GLU)
一般に「血糖値」と呼ばれる糖尿病の基本的な検査。食事の前後で変動が大きいが、空腹時で126mg/dl以上は糖尿病を疑う。
生化学検査
糖・有機酸

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