検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。ご注意下さい。
67件該当
コード 検査項目 分類
01027 11-ハイドロキシコルチコステロイド(11-OHCS)
11位に水酸基をもつ副腎皮質ホルモンの総称。コルチゾール分泌量を反映するが、日内変動が大きい。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01551 12染色体(12トリソミー) 染色体検査
血液疾患染色体検査・その他
26305 (1→3)-β-D-グルカン
真菌のみが持つ細胞膜構成成分。血液を用いた深在性真菌感染症のスクリーニング検査として用いられる。
免疫血清学検査
感染症血清反応
03610 1,5-アンヒドログルシトール(1,5-AG)
尿糖排泄量が多いほど血中濃度が低下する糖尿病の指標。血糖コントロールの良好さを鋭敏に反映する。
生化学検査
糖・有機酸
01046 17-ケトジェニックステロイド・総(17-KGS)
副腎皮質機能判定の指標として用いられる検査。コルチゾールの分泌状態を反映し、日内変動が大きいため蓄尿して定量する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01047 17-ケトジェニックステロイド分画(17-KGS分画)
11-デオキシKGSと11-オキシKGSの2分画が副腎皮質の総体的機能を反映。副腎性器症候群では両者の比が上昇。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01038 17-ケトステロイド分画(17-KS分画) 3分画
ステロイドを3,7および10分画に分け、副腎皮質機能異常を各分画の値により明確に評価が可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00869 1α,25-(OH)2ビタミンD
最も生物活性が強いビタミンD。血中カルシウム濃度を上げる働きをもつ。
生化学検査
ビタミン
00869 1α,25-(OH)2ビタミンD
最も生物活性が強いビタミンD。血中カルシウム濃度を上げる働きをもつ。
内分泌学検査
副甲状腺
04206 21-水酸化酵素欠損症(21-OHD)遺伝子解析
男性化兆候で知られる先天性副腎皮質過形成の重要な責任遺伝子21-ハイドロキシラーゼ欠損を明らかにする検査
遺伝子関連検査
先天性疾患解析

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