検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
(但し、一部チャートを除く)ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
21件該当
コード 検査項目 分類
01354
5C025
α1アシドグリコプロテイン(α1AG)
急性相反応物質に属する糖蛋白。半減期、急性期変動率が異なるCRP等と同時測定し、炎症性疾患等の病態把握に用いる。
免疫血清学検査
蛋白
00240
5C020
α1アンチトリプシン(α1AT)
代表的な急性相反応物質の一つ。欠損症で若年性肺気腫を引き起こす蛋白質。
免疫血清学検査
蛋白
01168
5C015
α1マイクログロブリン(α1M) 〈血清〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
00574
2B270
アンチプラスミン活性(α2PI)(α2プラスミンインヒビター)
線溶系活性度の指標。プラスミンと血中で特異的に結合し、線溶系を抑制する蛋白。
血液学検査
出血凝固検査
00574
2B270
アンチプラスミン活性(α2PI)(α2プラスミンインヒビター)
線溶系活性度の指標。プラスミンと血中で特異的に結合し、線溶系を抑制する蛋白。
血液学検査
出血凝固検査
03642
2B280
α2プラスミンインヒビター・プラスミン複合体(PIC)
測定の難しい血中プラスミンの動きを直接的に反映する指標。血栓溶解療法のモニタリングやDICの診断に有用。
血液学検査
出血凝固検査
00241
5C035
α2マクログロブリン
血中に最も多量に存在しているプロテアーゼインヒビター。ネフローゼ症候群で血中に増加。
免疫血清学検査
蛋白
03804 下垂体糖蛋白ホルモン-αサブユニット(α-PGH) 海外委託検査
07963 α-ガラクトシダーゼ 海外委託検査
01840
5D015
αフェトプロテイン(AFP)
肝細胞癌で上昇する、本来は胎児肝細胞由来の血清腫瘍マーカー。肝炎や肝硬変でも軽度~中等度に上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

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