検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2016年10月1日時点での情報です。
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22件該当
コード 検査項目 分類
26305 (1→3)-β-D-グルカン
真菌のみが持つ細胞膜構成成分。血液を用いた深在性真菌感染症のスクリーニング検査として用いられる。
免疫血清学検査
感染症血清反応
01240 AFPレクチン分画
肝細胞癌由来AFPを分別測定することで、肝細胞癌と肝硬変等とを鑑別する検査。肝細胞癌の早期診断と予後管理に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00249 C3(β1C/β1Aグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体
00250 C4(β1Eグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体
00574 アンチプラスミン活性(α2PI)(α2プラスミンインヒビター)
線溶系活性度の指標。プラスミンと血中で特異的に結合し、線溶系を抑制する蛋白。
血液学検査
出血凝固検査
00574 アンチプラスミン活性(α2PI)(α2プラスミンインヒビター)
線溶系活性度の指標。プラスミンと血中で特異的に結合し、線溶系を抑制する蛋白。
血液学検査
出血凝固検査
03804 下垂体糖蛋白ホルモン-αサブユニット(α-PGH) 海外委託検査
01840 αフェトプロテイン(AFP)
肝細胞癌で上昇する、本来は胎児肝細胞由来の血清腫瘍マーカー。肝炎や肝硬変でも軽度~中等度に上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
03642 α2プラスミンインヒビター・プラスミン複合体(PIC)
測定の難しい血中プラスミンの動きを直接的に反映する指標。血栓溶解療法のモニタリングやDICの診断に有用。
血液学検査
出血凝固検査
01354 α1アシドグリコプロテイン(α1AG)
急性相反応物質に属する糖蛋白。半減期、急性期変動率が異なるCRP等と同時測定し、炎症性疾患等の病態把握に用いる。
免疫血清学検査
蛋白

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