検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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21件該当
コード 検査項目 分類
01354 α1アシドグリコプロテイン(α1AG)
急性相反応物質に属する糖蛋白。半減期、急性期変動率が異なるCRP等と同時測定し、炎症性疾患等の病態把握に用いる。
免疫血清学検査
蛋白
00240 α1アンチトリプシン(α1AT)
代表的な急性相反応物質の一つ。欠損症で若年性肺気腫を引き起こす蛋白質。
免疫血清学検査
蛋白
01168 α1マイクログロブリン(α1M) 〈血清〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
00574 アンチプラスミン活性(α2PI)(α2プラスミンインヒビター)
線溶系活性度の指標。プラスミンと血中で特異的に結合し、線溶系を抑制する蛋白。
血液学検査
出血凝固検査
00574 アンチプラスミン活性(α2PI)(α2プラスミンインヒビター)
線溶系活性度の指標。プラスミンと血中で特異的に結合し、線溶系を抑制する蛋白。
血液学検査
出血凝固検査
03642 α2プラスミンインヒビター・プラスミン複合体(PIC)
測定の難しい血中プラスミンの動きを直接的に反映する指標。血栓溶解療法のモニタリングやDICの診断に有用。
血液学検査
出血凝固検査
00241 α2マクログロブリン
血中に最も多量に存在しているプロテアーゼインヒビター。ネフローゼ症候群で血中に増加。
免疫血清学検査
蛋白
03804 下垂体糖蛋白ホルモン-αサブユニット(α-PGH) 海外委託検査
07963 α-ガラクトシダーゼ 海外委託検査
01840 αフェトプロテイン(AFP)
肝細胞癌で上昇する、本来は胎児肝細胞由来の血清腫瘍マーカー。肝炎や肝硬変でも軽度~中等度に上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

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