検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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62件該当
コード 検査項目 分類
08368 抗IA-2抗体
膵島関連自己抗体のひとつ。若年発症型の1型糖尿病で高い陽性率。
内分泌学検査
膵・消化管
00002 間接ビリルビン(I-BIL)
グルクロン酸抱合を受ける前のビリルビンで黄疸鑑別の指標。崩壊したヘモグロビンに由来し、溶血性貧血で上昇。
生化学検査
生体色素
04114 可溶性ICAM-1(sICAM-1)
免疫系細胞の相互作用を調節する接着分子。常時、血管内皮や線維芽細胞に発現しており、炎症性サイトカイン刺激で増強。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
00037 ICG
肝機能や肝予備能を知るための色素負荷試験。肝機能が低下するほどR15(15分血中停滞率)は高値に。
生化学検査
その他
04144 I型コラーゲン-C-テロペプチド(ICTP)
骨基質の分解産物で骨吸収量を反映する指標。癌の骨転移の有無や治療効果の判定に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00251 免疫電気泳動(抗ヒト全血清による定性)
M蛋白の有無とクラス判定を行うほか、蛋白分画では同定できない主要な蛋白の増減を半定量的に分析できる検査。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
02216 インターフェロン-γ(IFN-γ)
抗ウイルス活性をもつ蛋白。炎症における生体反応の指標。B、C型肝炎の治療薬としてもよく使われている。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
00234 IgA
IgGに次ぎ高濃度で血中に存在する免疫グロブリン。2つのサブクラスに分類され、二量体の分泌型IgAは局所免疫を担う。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
25576 IgA-HEV抗体
主として獣肉の喫食で経口感染する肝炎ウイルス。
不顕性が多いが、妊婦が感染すると重症化することがある。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
00237 IgD
Bリンパ球の膜表面に多く存在する免疫グロブリン。血中濃度はIgEに次いで少なく、その役割には不明な点も多い。
免疫血清学検査
免疫グロブリン

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