検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
63件該当
コード 検査項目 分類
08368
5G342
抗IA-2抗体
膵島関連自己抗体のひとつ。若年発症型の1型糖尿病で高い陽性率。
内分泌学検査
膵・消化管
00002
3J020
間接ビリルビン(I-BIL)
グルクロン酸抱合を受ける前のビリルビンで黄疸鑑別の指標。崩壊したヘモグロビンに由来し、溶血性貧血で上昇。
生化学検査
生体色素
04114
5J454
可溶性ICAM-1(sICAM-1)
免疫系細胞の相互作用を調節する接着分子。常時、血管内皮や線維芽細胞に発現しており、炎症性サイトカイン刺激で増強。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
00037
8A010
ICG
肝機能や肝予備能を知るための色素負荷試験。肝機能が低下するほどR15(15分血中停滞率)は高値に。
生化学検査
その他
04144
5C124
I型コラーゲン-C-テロペプチド(ICTP)
骨基質の分解産物で骨吸収量を反映する指標。癌の骨転移の有無や治療効果の判定に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00251
5A135
免疫電気泳動(抗ヒト全血清による定性)
M蛋白の有無とクラス判定を行うほか、蛋白分画では同定できない主要な蛋白の増減を半定量的に分析できる検査。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
02216
5J050
インターフェロン-γ(IFN-γ)
抗ウイルス活性をもつ蛋白。炎症における生体反応の指標。B、C型肝炎の治療薬としてもよく使われている。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
00234
5A015
IgA
IgGに次ぎ高濃度で血中に存在する免疫グロブリン。2つのサブクラスに分類され、二量体の分泌型IgAは局所免疫を担う。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
07179
5A015
唾液中sIgA
唾液中のコルチゾールは慢性ストレスの指標として有用との報告が、唾液中sIgAは急性ストレスの指標として有用との報告がある。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
25576
5F370
IgA-HEV抗体
主として獣肉の喫食で経口感染する肝炎ウイルス。
不顕性が多いが、妊婦が感染すると重症化することがある。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

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