検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
25件該当
コード 検査項目 分類
03610
3D085
1,5-アンヒドログルシトール(1,5-AG)
尿糖排泄量が多いほど血中濃度が低下する糖尿病の指標。血糖コントロールの良好さを鋭敏に反映する。
生化学検査
糖・有機酸
02995
4G020
C-ペプタイド(CPR) 〈血清〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
01090
4G020
C-ペプタイド(CPR) 〈尿〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
00746
3B330
NAG
前立腺と腎に含まれる加水分解酵素。 尿細管障害の早期発見、腎移植後の経過観察や上部尿路感染の指標。
生化学検査
酵素
00637
1A035
尿中一般物質定性半定量検査 pH
通常はほぼ中性~弱酸性。代謝性・呼吸性アシドーシスで酸性、アルカローシスや細菌の繁殖でアルカリ性に。
一般臨床検査
尿検査
01838
5C065
β2マイクログロブリン 〈血清〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
01839
5C065
β2マイクログロブリン 〈尿〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
04107
3A015
尿中アルブミン
試験紙法で検出されない微量の尿中アルブミンを定量。腎糸球体障害、とりわけ糖尿病性腎症の早期発見に有用。
免疫血清学検査
蛋白
01220
4G010
インスリン(IRI)
糖代謝ならびにアミノ酸、脂質代謝などに関与する膵由来のホルモン。糖尿病の診断・病態把握、膵機能の診断に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
02224
5G360
インスリン抗体
糖尿病インスリン療法時の治療抵抗性を見るために行われる検査。インスリンが異常値の場合も存在が疑われる。
内分泌学検査
膵・消化管

ページを閉じる