検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
20件該当
コード 検査項目 分類
00040
3F130
β-リポ蛋白(β-LP)
脂質の異常を総合的に把握する指標。異常が見られた場合にはリポ蛋白分画等の検査を行い、型を判定する。
生化学検査
脂質
00735
3F195
アポ蛋白(アポリポ蛋白) C-II
脂質と結合し、血中運搬を行う蛋白質。先天性脂質代謝異常症や動脈硬化症などの二次脂質代謝異常症の診断に用いられる。
生化学検査
脂質
00732
3F180
アポ蛋白(アポリポ蛋白) A-I
脂質と結合し、血中運搬を行う蛋白質。先天性脂質代謝異常症や動脈硬化症などの二次脂質代謝異常症の診断に用いられる。
生化学検査
脂質
00736
3F200
アポ蛋白(アポリポ蛋白) C-III
脂質と結合し、血中運搬を行う蛋白質。先天性脂質代謝異常症や動脈硬化症などの二次脂質代謝異常症の診断に用いられる。
生化学検査
脂質
00733
3F185
アポ蛋白(アポリポ蛋白) A-II
脂質と結合し、血中運搬を行う蛋白質。先天性脂質代謝異常症や動脈硬化症などの二次脂質代謝異常症の診断に用いられる。
生化学検査
脂質
00737
3F205
アポ蛋白(アポリポ蛋白) E
脂質と結合し、血中運搬を行う蛋白質。先天性脂質代謝異常症や動脈硬化症などの二次脂質代謝異常症の診断に用いられる。
生化学検査
脂質
00734
3F190
アポ蛋白(アポリポ蛋白) B
脂質と結合し、血中運搬を行う蛋白質。先天性脂質代謝異常症や動脈硬化症などの二次脂質代謝異常症の診断に用いられる。
生化学検査
脂質
05049
3F206
アポ蛋白E表現型(アポリポ蛋白E表現型)
リポ蛋白の構成成分。高脂血症で表現型E2を、アルツハイマー病では表現型E4を発現しているケースが多い。
研究検査
脂質
00108
3F070
HDL-コレステロール(HDL-Cho)
HDLというリポ蛋白の粒子に含まれるコレステロール。一般に善玉コレステロールと呼ばれ、低値は動脈硬化の危険因子。
生化学検査
脂質
01995
3F077
LDL-コレステロール(LDL-Cho)
LDLというリポ蛋白粒子に含まれるコレステロール。俗に「悪玉コレステロール」と呼ばれ、高値は冠動脈疾患の危険因子。
生化学検査
脂質

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