検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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8件該当
コード 検査項目 分類
08795 アンジオテンシンII
アンジオテンシンⅠからACEの作用で生成される、強力な昇圧作用をもつペプチド。立位や水分摂取制限で上昇する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
07288 遊離カテコールアミン3分画
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00932 カテコールアミン3分画 〈血漿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00951 カテコールアミン3分画 〈尿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00048 カリウム(K)
異常高値の場合には心室細動から心停止を起こす。血球内に多く含まれるため溶血による見かけ上の高値に注意。
生化学検査
電解質・微量金属
26580 血漿レニン活性(PRA)
昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00047 ナトリウム(Na)
細胞外液中の陽イオンの主体。主要な浸透圧活性物質。
生化学検査
電解質・微量金属
02946 レニン濃度(PRC)
血漿レニン活性と異なりアンジオテンシノーゲンの量に影響されず、レニンの絶対量を特異的に測定可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質

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