検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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17件該当
コード 検査項目 分類
01007 11-デオキシコルチコステロン(DOC)
昇圧作用をもつ鉱質コルチコイド。コルチコステロンやアルドステロン生合成過程の中間代謝産物である。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00973 アルドステロン 〈血漿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00974 アルドステロン 〈尿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
08795 アンジオテンシンII
アンジオテンシンⅠからACEの作用で生成される、強力な昇圧作用をもつペプチド。立位や水分摂取制限で上昇する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01006 アンジオテンシンI転換酵素(ACE)
アンジオテンシンⅠをⅡに変換する酵素。サルコイドーシスで高値になる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
00932 カテコールアミン3分画 〈血漿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
00951 カテコールアミン3分画 〈尿〉
昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経
26580 血漿レニン活性(PRA)
昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
02996 コルチゾール
ACTHにより調節され、主に副腎皮質束状層から分泌される糖質コルチコイド。過剰でクッシング症候群、不足でアジソン病を起こす。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01017 遊離コルチゾール(非抱合型コルチゾール)
血中コルチゾールの欠点である日内変動を補う検査。一日トルエン蓄尿して尿中排泄量を定量する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質

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