検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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45件該当
コード 検査項目 分類
00143 120分クレアチニンクリアランス 生化学検査
その他
00085 24時間クレアチニンクリアランス L/day 生化学検査
その他
00142 60分クレアチニンクリアランス 生化学検査
その他
00234 IgA
IgGに次ぎ高濃度で血中に存在する免疫グロブリン。2つのサブクラスに分類され、二量体の分泌型IgAは局所免疫を担う。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00235 IgG 〈血清〉
最も多量に存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類。唯一胎盤透過性をもち、慢性炎症性疾患などで増加する。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00236 IgM
免疫グロブリン中、最大の分子量をもち、感染症で最も早期に増加する抗体。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00746 NAG
前立腺と腎に含まれる加水分解酵素。 尿細管障害の早期発見、腎移植後の経過観察や上部尿路感染の指標。
生化学検査
酵素
00637 尿中一般物質定性半定量検査 pH
通常はほぼ中性~弱酸性。代謝性・呼吸性アシドーシスで酸性、アルカローシスや細菌の繁殖でアルカリ性に。
一般臨床検査
尿検査
00115 アルブミン(Alb)
肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。
生化学検査
蛋白・膠質反応
04107 尿中アルブミン
試験紙法で検出されない微量の尿中アルブミンを定量。腎糸球体障害、とりわけ糖尿病性腎症の早期発見に有用。
免疫血清学検査
蛋白

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