検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
45件該当
コード 検査項目 分類
00143
8A020
120分クレアチニンクリアランス 生化学検査
その他
00085
8A025
24時間クレアチニンクリアランス L/day 生化学検査
その他
00234
5A015
IgA
IgGに次ぎ高濃度で血中に存在する免疫グロブリン。2つのサブクラスに分類され、二量体の分泌型IgAは局所免疫を担う。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00235
5A010
IgG 〈血清〉
最も多量に存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類。唯一胎盤透過性をもち、慢性炎症性疾患などで増加する。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00236
5A020
IgM
免疫グロブリン中、最大の分子量をもち、感染症で最も早期に増加する抗体。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00746
3B330
NAG
前立腺と腎に含まれる加水分解酵素。 尿細管障害の早期発見、腎移植後の経過観察や上部尿路感染の指標。
生化学検査
酵素
00637
1A035
尿中一般物質定性半定量検査 pH
通常はほぼ中性~弱酸性。代謝性・呼吸性アシドーシスで酸性、アルカローシスや細菌の繁殖でアルカリ性に。
一般臨床検査
尿検査
01168
5C015
α1マイクログロブリン(α1M) 〈血清〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
00241
5C035
α2マクログロブリン
血中に最も多量に存在しているプロテアーゼインヒビター。ネフローゼ症候群で血中に増加。
免疫血清学検査
蛋白
01169
5C015
α1マイクログロブリン(α1M) 〈尿〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白

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