検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
28件該当
コード 検査項目 分類
00143
8A020
120分クレアチニンクリアランス 生化学検査
その他
00085
8A025
24時間クレアチニンクリアランス L/day 生化学検査
その他
00746
3B330
NAG
前立腺と腎に含まれる加水分解酵素。 尿細管障害の早期発見、腎移植後の経過観察や上部尿路感染の指標。
生化学検査
酵素
01168
5C015
α1マイクログロブリン(α1M) 〈血清〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
00241
5C035
α2マクログロブリン
血中に最も多量に存在しているプロテアーゼインヒビター。ネフローゼ症候群で血中に増加。
免疫血清学検査
蛋白
01169
5C015
α1マイクログロブリン(α1M) 〈尿〉
肝細胞由来の低分子血漿蛋白。高値は早期より腎機能低下を、低値の場合は肝炎の重症度を反映する。尿中濃度は尿細管障害で上昇。
免疫血清学検査
蛋白
01838
5C065
β2マイクログロブリン 〈血清〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
01839
5C065
β2マイクログロブリン 〈尿〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
00115
3A015
アルブミン(Alb)
肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。
生化学検査
蛋白・膠質反応
00032
3C015
クレアチニン(CRE)
筋肉内でクレアチンから産生される非蛋白性の窒素化合物。食事など外的因子の影響を受けない腎機能の優れた指標。
生化学検査
低分子窒素化合物

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