検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
76件該当
コード 検査項目 分類
01840
5D015
αフェトプロテイン(AFP)
肝細胞癌で上昇する、本来は胎児肝細胞由来の血清腫瘍マーカー。肝炎や肝硬変でも軽度~中等度に上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01240
5D018
AFPレクチン分画
肝細胞癌由来AFPを分別測定することで、肝細胞癌と肝硬変等とを鑑別する検査。肝細胞癌の早期診断と予後管理に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00152
5C070
CRP 《定性》
代表的な急性相反応物質。炎症性疾患や体内組織の崩壊がある場合に血中で増加し、炎症マーカーとして用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
00201
5C070
CRP 《定量》
代表的な急性相反応物質。炎症性疾患や体内組織の崩壊がある場合に血中で増加し、炎症マーカーとして用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
09785
5F350
IgM-HA抗体
A型肝炎ウイルス感染の既往と病態把握のための検査。初感染の診断には IgM-HA抗体。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01874
5F018
HBc抗体 《凝集法》
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
08141
5F018
HBc抗体 《精密測定》
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02238
5F018
IgM-HBc抗体
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02232
5F019
HBe抗原
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02235
5F019
HBe抗体
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

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