検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
34件該当
コード 検査項目 分類
01306
2A180
血液塗抹標本 ALP染色
末梢血の塗抹標本を染色し、NAPスコアを算出する検査。成熟好中球で陽性となりCMLで低値をとる。
血液学検査
形態学的検査
04171
2A200
骨髄液塗抹標本 PAS染色
血液又は骨髄塗抹標本で多糖類や糖蛋白を紅色に染める検査。赤白血病やリンパ系悪性腫瘍で異なる染色パターンを示す。
血液学検査
形態学的検査
03607
2A200
血液塗抹標本 PAS染色
血液又は骨髄塗抹標本で多糖類や糖蛋白を紅色に染める検査。赤白血病やリンパ系悪性腫瘍で異なる染色パターンを示す。
血液学検査
形態学的検査
01834
5G185
抗胃壁細胞抗体(抗パリエタル細胞抗体)
胃壁細胞の原形質に対する自己抗体。悪性貧血患者の血中に高率で出現する。
免疫血清学検査
自己免疫関連
26627
4Z275
エリスロポエチン(EPO)
腎臓から分泌される造血ホルモン。腎性貧血の診断や、多血症の鑑別のために測定される。
内分泌学検査
その他
00254
5H122
抗グロブリン試験 間接クームス試験
溶血の原因である不完全抗体を検出する検査。血清中に遊離している不完全抗体の存在証明に用いられる。
免疫血清学検査
血液型検査
00002
3J020
間接ビリルビン(I-BIL)
グルクロン酸抱合を受ける前のビリルビンで黄疸鑑別の指標。崩壊したヘモグロビンに由来し、溶血性貧血で上昇。
生化学検査
生体色素
00253
5H121
抗グロブリン試験 直接クームス試験
溶血性疾患の原因である不完全抗体を検出する検査。体内で血球に不完全抗体が結合していることを証明する。
免疫血清学検査
血液型検査
00554
2A050
血小板数(PLT)
止血機構の中心を担う血球成分。自己抗体やDICなどによる消費の亢進、骨髄疾患や肝硬変で減少をみる。
血液学検査
血球計数
00053
3I010
血清鉄(Fe)
貧血の病態把握を行うための基本的な検査。鉄は赤血球のヘモグロビンを構成する元素で、欠乏すると小球性貧血をきたす。
生化学検査
電解質・微量金属

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