検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
22件該当
コード 検査項目 分類
30324
3B015
CK-MB定量(CPK-MB定量)
CKが高値の場合に由来臓器を調べる検査。脳、骨格筋、心筋由来別にCK-BB、MM、MBに分けられる。
生化学検査
アイソザイム
00010
3B045
ALT(GPT)
肝細胞の破壊に伴い血中に逸脱する酵素。AST(GOT)よりも肝に特異性が高く、肝炎の病勢指標に用いられる。
生化学検査
酵素
00019
3B100
アルドラーゼ(ALD)
細胞の破壊や壊死、代謝障害で高値となる解糖系酵素。組織崩壊をリアルタイムで反映する一方、臓器特異性が低いため補助診断に用いられる。
生化学検査
酵素
00048
3H015
カリウム(K)
異常高値の場合には心室細動から心停止を起こす。血球内に多く含まれるため溶血による見かけ上の高値に注意。
生化学検査
電解質・微量金属
00016
3B010
CK(CPK)
骨格筋や心筋の崩壊を反映して上昇する酵素。急性心筋梗塞や多発性筋炎で上昇。
生化学検査
酵素
00069
3B025
CKアイソザイム(CPKアイソザイム)
CKが高値の場合に由来臓器を調べる検査。脳、骨格筋、心筋由来別にCK-BB、MM、MBに分けられる。
生化学検査
アイソザイム
00049
3H020
クロール(Cl)
酸塩基平衡異常の診断に有用な検査。血中の代表的陰イオンでNaと共に測定し両者のバランスにより診断。
生化学検査
電解質・微量金属
00108
3F070
HDL-コレステロール(HDL-Cho)
HDLというリポ蛋白の粒子に含まれるコレステロール。一般に善玉コレステロールと呼ばれ、低値は動脈硬化の危険因子。
生化学検査
脂質
01995
3F077
LDL-コレステロール(LDL-Cho)
LDLというリポ蛋白粒子に含まれるコレステロール。俗に「悪玉コレステロール」と呼ばれ、高値は冠動脈疾患の危険因子。
生化学検査
脂質
30323
5C094
高感度心筋トロポニンI
免疫血清学検査
蛋白

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