検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
26309
5G310
TSHレセプター抗体定量(TRAb定量)
甲状腺ホルモン異常がある場合の2次検査に適する。甲状腺機能亢進時のバセドウ病の鑑別にきわめて有用な検査。
内分泌学検査
甲状腺
26311
4C035
カルシトニン(CT)
甲状腺から分泌されるペプチドで、血中カルシウム濃度を低下させる作用がある。甲状腺髄様癌にて高値。
内分泌学検査
副甲状腺
30326
5G285
抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体(TPO-Ab)
甲状腺マイクロゾーム抗体と同一。橋本病、バセドウ病で上昇し、診断に有用。
内分泌学検査
甲状腺
30325
5G290
抗サイログロブリン抗体(Tg-Ab)
橋本病、バセドウ病の診断に有用な自己抗体。TPO抗体と同時に測定すると陽性率がアップ。
内分泌学検査
甲状腺
00219
5G290
サイロイドテスト(抗サイログロブリン抗体)
甲状腺濾胞内に貯えられているサイログロブリンに対する自己抗体。各種甲状腺自己免疫疾患で検出される。
免疫血清学検査
自己免疫関連
26193
5G300
TSH刺激性レセプター抗体(TSAb)(甲状腺刺激抗体)
甲状腺機能亢進症で陽性率が高く、抗体価と亢進症の病勢がよく相関する自己抗体。
内分泌学検査
甲状腺
02503
4A055
甲状腺刺激ホルモン(TSH)
下垂体前葉から分泌され、甲状腺ホルモンの分泌を刺激する糖蛋白。甲状腺に異常がある場合、まず第一に測定される。
内分泌学検査
下垂体
00220
5G285
マイクロゾームテスト(抗マイクロゾーム抗体)
抗甲状腺自己抗体の一つである抗マイクロゾーム抗体を凝集反応で測定する検査。甲状腺疾患の経過と予後の判定に有用。
免疫血清学検査
自己免疫関連
00922
4B030
総サイロキシン(T4)
基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種。T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。
内分泌学検査
甲状腺
00926
4B035
遊離サイロキシン(FT4)
甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。
内分泌学検査
甲状腺

ページを閉じる