検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
18件該当
コード 検査項目 分類
01138
5D130
CA19-9
膵癌、胆道癌をはじめとする各種消化器癌で上昇する血中腫瘍マーカー。血液型Lewis抗原の影響を受ける。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
02995
4G020
C-ペプタイド(CPR) 〈血清〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
01090
4G020
C-ペプタイド(CPR) 〈尿〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
00009
3B035
AST(GOT)
代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。
生化学検査
酵素
03688
3B175
膵アミラーゼ 〈血清〉
膵膵、唾液腺の逸脱酵素。各種の膵疾患ではP型、唾液腺疾患、腹部疾患ではS型、マクロアミラーゼ血症では分類不能型が上昇。
生化学検査
アイソザイム
00081
3B160
尿アミラーゼ(AMY/U)
膵臓や唾液腺より分泌される消化酵素。急性膵炎や耳下腺炎で上昇し、高値をみた時はアイソザイムにより由来臓器を推定する。
生化学検査
酵素
00080
3B160
血清アミラーゼ(AMY/S)
膵臓や唾液腺より分泌される消化酵素。急性膵炎や耳下腺炎で上昇し、高値をみた時はアイソザイムにより由来臓器を推定する。
生化学検査
酵素
00010
3B045
ALT(GPT)
肝細胞の破壊に伴い血中に逸脱する酵素。AST(GOT)よりも肝に特異性が高く、肝炎の病勢指標に用いられる。
生化学検査
酵素
01220
4G010
インスリン(IRI)
糖代謝ならびにアミノ酸、脂質代謝などに関与する膵由来のホルモン。糖尿病の診断・病態把握、膵機能の診断に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
01301
3B195
エラスターゼ1
膵癌で比較的早期から上昇する血中腫瘍マーカーだが、膵炎でも上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

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