検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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17件該当
コード 検査項目 分類
04463 IgG型リウマチ因子
通常のRFがIgM抗体をみるのに対しIgGクラスのRFを検出。関節リウマチで病態の把握や治療効果の判定に有用。
免疫血清学検査
自己免疫関連
04325 アミロイドA(SAA)
比較的新しい炎症マーカー。CRPがあまり変動しないウイルス感染、SLE、腎移植後の拒絶反応でも上昇。
免疫血清学検査
蛋白
03837 免疫複合体(イムノコンプレックス)
流血中における抗原と抗体の複合体。自己免疫疾患において病勢を反映して産生が亢進し、高濃度となる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
26733 抗ガラクトース欠損IgG抗体(CA・RF)
関節リウマチにおいて増加。従来のリウマチ因子よりも活動性を鋭敏に反映し、高い陽性率を示すといわれる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01998 抗CCP抗体(抗シトルリン化ペプチド抗体)
関節リウマチ(RA)の新しい血中マーカー。ケラチン結合蛋白のシトルリン化部位ペプチドに対する抗体で、RFより感度・特異度に優れる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01816 抗DNA抗体
DNAに対する自己抗体で、SLEなどの膠原病の診断に用いられる2本鎖DNA抗体に特異的な検査。
免疫血清学検査
自己免疫関連
25960 抗ds DNA抗体IgG
2本鎖DNAに対する抗体をクラス別に測定する検査。IgG型はSLEの活動性に連動。
免疫血清学検査
自己免疫関連
05008 抗ds DNA抗体IgM
2本鎖DNAに対する抗体をクラス別に測定する検査。IgG型はSLEの活動性に連動。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01144 抗RNP抗体 《免疫拡散法》
広く自己免疫疾患で陽性となる自己抗体の一つ。抗Sm抗体陰性で抗RNP抗体が陽性であれば、混合性結合組織病を疑う。
免疫血清学検査
自己免疫関連
30251 抗RNP抗体 《CLEIA》
広く自己免疫疾患で陽性となる自己抗体の一つ。抗Sm抗体陰性で抗RNP抗体が陽性であれば、混合性結合組織病を疑う。
免疫血清学検査
自己免疫関連

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