検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
17件該当
コード 検査項目 分類
04325
5C080
アミロイドA(SAA)
比較的新しい炎症マーカー。CRPがあまり変動しないウイルス感染、SLE、腎移植後の拒絶反応でも上昇。
免疫血清学検査
蛋白
03837
5G610
免疫複合体(C1q)
流血中における抗原と抗体の複合体。自己免疫疾患において病勢を反映して産生が亢進し、高濃度となる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
26733
5G166
抗ガラクトース欠損IgG抗体(CA・RF)
関節リウマチにおいて増加。従来のリウマチ因子よりも活動性を鋭敏に反映し、高い陽性率を示すといわれる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01998
5G167
抗CCP抗体(抗シトルリン化ペプチド抗体)
関節リウマチ(RA)の新しい血中マーカー。ケラチン結合蛋白のシトルリン化部位ペプチドに対する抗体で、RFより感度・特異度に優れる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01816
5G020
抗DNA抗体
DNAに対する自己抗体で、SLEなどの膠原病の診断に用いられる2本鎖DNA抗体に特異的な検査。
免疫血清学検査
自己免疫関連
25960
5G036
抗ds DNA抗体IgG
2本鎖DNAに対する抗体をクラス別に測定する検査。IgG型はSLEの活動性に連動。
免疫血清学検査
自己免疫関連
05008
5G038
抗ds DNA抗体IgM
2本鎖DNAに対する抗体をクラス別に測定する検査。IgG型はSLEの活動性に連動。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01144
5G066
抗RNP抗体(抗U1-RNP抗体) 《免疫拡散法》
広く自己免疫疾患で陽性となる自己抗体の一つ。抗Sm抗体陰性で抗RNP抗体が陽性であれば、混合性結合組織病を疑う。
免疫血清学検査
自己免疫関連
30251
5G066
抗RNP抗体(抗U1-RNP抗体) 《CLEIA》
広く自己免疫疾患で陽性となる自己抗体の一つ。抗Sm抗体陰性で抗RNP抗体が陽性であれば、混合性結合組織病を疑う。
免疫血清学検査
自己免疫関連
01133
5G065
抗Sm抗体 《免疫拡散法》
SLEに疾患特異性が高い自己抗体。Smは患者の頭文字。
免疫血清学検査
自己免疫関連

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