検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
9件該当
コード 検査項目 分類
01138
5D130
CA19-9
膵癌、胆道癌をはじめとする各種消化器癌で上昇する血中腫瘍マーカー。血液型Lewis抗原の影響を受ける。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
02948
5D170
DUPAN-2
膵癌、肝・胆道癌で上昇する血中腫瘍マーカー。ルイス抗原陰性者でも使用可能。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
03497
5D200
NCC-ST-439
膵癌、消化器系癌や肺腺癌、乳癌に有効な血中腫瘍マーカー。CA19-9などより癌特異性が高いとされている。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
03819
5D220
SPan-1抗原
膵癌をはじめとする消化器癌の血清腫瘍マーカー。良性疾患での偽陽性率が低いといわれる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
03825
5D025
塩基性フェトプロテイン(BFP)
各種癌において比較的一定な陽性率を示す癌マーカー。術後の再発の指標としても有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01803
5D010
癌胎児性抗原(CEA)
消化管の悪性腫瘍を中心に、もっとも汎用的に用いられる血中腫瘍マーカー。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01500
5D175
シアリルLeX-i抗原(SLX)
肺腺癌を始めとする腺癌に有用な糖鎖性血中腫瘍マーカー。膵癌の鑑別においてはLewis血液型の影響を受けないとされる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
26551
5D320
組織ポリペプチド抗原(TPA)
臓器特異性が低く、さまざまな癌において高値となる。癌の増殖活性を反映するため、治療経過の把握に有用な指標。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
02941
1B040
便中ヘモグロビン
免疫学的測定で下部消化管の出血を調べる検査。ヒトのヘモグロビンに特異的なので肉食制限は不要。
一般臨床検査
糞便検査

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