検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
17件該当
コード 検査項目 分類
01840
5D015
αフェトプロテイン(AFP)
肝細胞癌で上昇する、本来は胎児肝細胞由来の血清腫瘍マーカー。肝炎や肝硬変でも軽度~中等度に上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01240
5D018
AFPレクチン分画
肝細胞癌由来AFPを分別測定することで、肝細胞癌と肝硬変等とを鑑別する検査。肝細胞癌の早期診断と予後管理に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01138
5D130
CA19-9
膵癌、胆道癌をはじめとする各種消化器癌で上昇する血中腫瘍マーカー。血液型Lewis抗原の影響を受ける。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
02948
5D170
DUPAN-2
膵癌、肝・胆道癌で上昇する血中腫瘍マーカー。ルイス抗原陰性者でも使用可能。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00037
8A010
ICG
肝機能や肝予備能を知るための色素負荷試験。肝機能が低下するほどR15(15分血中停滞率)は高値に。
生化学検査
その他
03497
5D200
NCC-ST-439
膵癌、消化器系癌や肺腺癌、乳癌に有効な血中腫瘍マーカー。CA19-9などより癌特異性が高いとされている。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01646
5D520
PIVKA-II《CLEIA》
凝固第Ⅱ因子の不全生成物。肝細胞癌に特異性の高い血中腫瘍マーカーで、AFPと相関が低く、独立した指標になる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
03819
5D220
SPan-1抗原
膵癌をはじめとする消化器癌の血清腫瘍マーカー。良性疾患での偽陽性率が低いといわれる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00184
3B130
アデノシンデアミナーゼ(ADA) 〈血清〉
核酸の代謝酵素。血中濃度は免疫不全症で低値、血液系悪性腫瘍や肝炎で高値。胸水では癌性胸膜炎や心不全と比べ結核性胸膜炎でより高値に。
生化学検査
酵素
01345
3C045
アミノ酸分画 〈血漿〉
蛋白代謝の異常を各アミノ酸の定量から推定する検査。
生化学検査
低分子窒素化合物

ページを閉じる