検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2017年10月2日時点での情報です。
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17件該当
コード 検査項目 分類
01240 AFPレクチン分画
肝細胞癌由来AFPを分別測定することで、肝細胞癌と肝硬変等とを鑑別する検査。肝細胞癌の早期診断と予後管理に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01138 CA19-9
膵癌、胆道癌をはじめとする各種消化器癌で上昇する血中腫瘍マーカー。血液型Lewis抗原の影響を受ける。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
02948 DUPAN-2
膵癌、肝・胆道癌で上昇する血中腫瘍マーカー。ルイス抗原陰性者でも使用可能。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00037 ICG
肝機能や肝予備能を知るための色素負荷試験。肝機能が低下するほどR15(15分血中停滞率)は高値に。
生化学検査
その他
03497 NCC-ST-439
膵癌、消化器系癌や肺腺癌、乳癌に有効な血中腫瘍マーカー。CA19-9などより癌特異性が高いとされている。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01646 PIVKA-II《CLEIA》
凝固第Ⅱ因子の不全生成物。肝細胞癌に特異性の高い血中腫瘍マーカーで、AFPと相関が低く、独立した指標になる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
03819 SPan-1抗原
膵癌をはじめとする消化器癌の血清腫瘍マーカー。良性疾患での偽陽性率が低いといわれる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00184 アデノシンデアミナーゼ(ADA) 〈血清〉
核酸の代謝酵素。血中濃度は免疫不全症で低値、血液系悪性腫瘍や肝炎で高値。胸水では癌性胸膜炎や心不全と比べ結核性胸膜炎でより高値に。
生化学検査
酵素
01345 アミノ酸分画 〈血漿〉
蛋白代謝の異常を各アミノ酸の定量から推定する検査。
生化学検査
低分子窒素化合物
01460 液状検体 穿刺液(胸水・腹水・心嚢液等) 病理学検査
細胞診検査(その他)

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