検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
7件該当
コード 検査項目 分類
26050
5D308
PSA F/T比
総PSAの軽度上昇を示す前立腺癌鑑別のグレイゾーン領域で、肥大症と癌を判別する検査。前立腺癌で低値。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
06966
5D306
PSA-ACT
α1-アンチキモトリプシンと結合している前立腺特異抗原。前立腺肥大症と癌の鑑別や、治療効果のフォローアップに適する。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
02370
5D310
γ-セミノプロテイン(γ-Sm)
血中の遊離型PSAに相当する前立腺癌のマーカー。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
05223
5D305
高感度PSA
前立腺癌で著明に増加。前立腺肥大でも上昇するが、10.0ng/mlを越える場合には前立腺癌を強く疑う。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01460 穿刺吸引標本(乳腺・甲状腺・前立腺 等) 病理学検査
細胞診検査(その他)
01828
5D405
前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)
前立腺癌のマーカー。PSAとは物質的に異なるため、組み合わせによる正診率の向上が期待される。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
06965
5D307
遊離型PSA
前立腺特異抗原(PSA)と同時に測定し、その比をとることで前立腺肥大症と前立腺癌の正診率を向上できる新しい指標。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

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