検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
5件該当
コード 検査項目 分類
00869
3G070
1α,25-(OH)2ビタミンD
最も生物活性が強いビタミンD。血中カルシウム濃度を上げる働きをもつ。
内分泌学検査
副甲状腺
00050
3H030
カルシウム(Ca)
骨代謝だけではなく筋収縮、血液凝固にも必須な物質。PTH、ビタミンD、カルシトニン等が血中濃度を厳密にコントロール。
生化学検査
電解質・微量金属
01112
4C025
副甲状腺ホルモンintact(PTH-intact)
血中カルシウム濃度を上昇させるホルモン。副甲状腺疾患や骨疾患の鑑別に用いられる。
内分泌学検査
副甲状腺
26628
4C026
副甲状腺ホルモンwhole(whole PTH)
血中カルシウム濃度を上昇させるホルモン。副甲状腺疾患や骨疾患の鑑別に用いられる。
内分泌学検査
副甲状腺
00051
3H040
無機リン(P)
副甲状腺ホルモンおよびビタミンDにより調節される生体内の重要な無機物。血中では大部分がH2PO42-として存在。
生化学検査
電解質・微量金属

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