検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
4件該当
コード 検査項目 分類
20061
5A120
IgG インデックス
血清と髄液中のIgGとアルブミン濃度から、多発性硬化症の鑑別診断を行う検査。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
02869
5A150
オリゴクローナルバンド《等電点電気泳動法》
代表的な脱髄疾患である多発性硬化症の診断に有用な検査。等電点電気泳動法で特異性が向上した。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
26054
5G121
抗ARS抗体
骨格筋に特異的な自己抗体8種のうち、5種類を網羅的に測定する検査。抗Jo-1抗体を含み、多発性筋炎、皮膚筋炎の25~30%で陽性。
免疫血清学検査
自己免疫関連
09526
5G410
ミエリンベイシック蛋白(MBP)
中枢神経の軸索に存在するミエリンを構成する蛋白質。多発性硬化症など脱髄疾患で髄液中に上昇。
免疫血清学検査
自己免疫関連

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