検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年4月2日時点の情報です。
ご注意下さい。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
8件該当
コード 検査項目 分類
00869
3G070
1α,25-(OH)2ビタミンD
最も生物活性が強いビタミンD。血中カルシウム濃度を上げる働きをもつ。
内分泌学検査
副甲状腺
26225
3G066
25-OHビタミンD分画
ビタミンDの代謝産物、総ビタミンD量を反映する指標をD2とD3に分画。骨形成に関与し、不足すると、クル病、骨軟化症となる。
内分泌学検査
副甲状腺
04144
5C124
I型コラーゲン-C-テロペプチド(ICTP)
骨基質の分解産物で骨吸収量を反映する指標。癌の骨転移の有無や治療効果の判定に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
25990
5C120
total P1NP(I型プロコラーゲン-N-プロペプチド)
骨組織に大量に存在するI型コラーゲン前駆体の代謝産物。
骨形成の早期マーカーとして、骨粗鬆症治療薬の効果判定に用いられる。
内分泌学検査
副甲状腺
06623
5C123
I型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)[骨粗鬆症]
骨基質の分解産物。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用。
内分泌学検査
副甲状腺
02880
3B222
TRACP-5b
破骨細胞が分泌する酸性フォスファターゼの一種。破骨細胞の数を反映し、骨吸収活性のマーカーに用いられる。
内分泌学検査
副甲状腺
05215
3B072
骨型アルカリフォスファターゼ(BAP)
ALPアイソザイムの3型に相当する骨由来のALP。
がんの骨転移や骨粗鬆症など骨疾患で上昇し、食事の影響を受けにくい。
内分泌学検査
副甲状腺
06582
5C146
デオキシピリジノリン(Dpyr)[骨粗鬆症]
骨基質の代謝産物。骨量減少をきたす代謝性疾患や癌の骨転移で尿中濃度が上昇。
内分泌学検査
副甲状腺

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