検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2018年10月1日時点の情報です。

入力コード 04202  統一コード 6C105 
項目名 結核菌薬剤感受性検査
antimicrobial susceptibility, Mycobacterium
実施料
380
判断料区分 微生 
健康保険名称  抗酸菌薬剤感受性検査(培地数に関係なく) 
検査方法
液体培養法
検査材料
呼吸器系材料/その他 または 菌株
 
検体量(ml)
容器番号
保存方法
1 呼吸器系材料/その他
※チャート欄参照
冷蔵(凍結不可)
または
2 菌株
常温
検査材料備考

※菌株にて提出される場合は、所定の保護ケースをご利用の上、常温保存にてご提出下さい。保護ケースは、予め担当営業員にお申し付け下さい。

報告所要日数
8~11日

※所要日数は、薬剤感受性検査に入ってからの日数です。分離培養および前培養(増菌培養)日数は含まれません。5週を越える培養をした培地上の菌株の場合、新鮮な培養菌を得るために、株を新たに起こし直す期間が必要になります。

備  考

検査対象菌種は結核菌群のみです。

「呼吸器系材料/その他」の場合は予め抗酸菌培養と結核菌群同定検査の両方を併せてご依頼下さい。

 

※実施薬剤は、RFP(リファンピシン)、INH(イソニアジド)、EB(エタンブトール)、SM(ストレプトマイシン)です。オプションとして、KM(カナマイシン)、LVFX(レボフロキサシン)、RBT(リファブチン)も実施可能です。(オプションについては依頼書の【追加項目/コメント欄】へ薬剤名を記入して下さい。)

※最小発育阻止濃度MIC値(単位:μg/mL)およびS.I.Rをご報告致します。

※PZA(ピラジナミド)については「PZA抗酸菌薬剤感受性試験」をご欄下さい。

算定備考

4薬剤以上使用した場合に限り、算定できます。

チャート 

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提出容器
 

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