WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 7 月 1 日時点の情報です。

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

04817

アセトン 〈尿〉

3E060-0000-001-202

 

尿
1

 

25

15日

GC

μg/mL

5 未満

4~6日

項目
コード
検査項目

04817

アセトン 〈尿〉

3E060-0000-001-202

採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法

 

尿
1

 

25

15日

GC
基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要
日数

μg/mL

5 未満

4~6日

備考

基準

  • 検出限界未満を基準値とします。
  • 産業衛生関連検査としてご依頼の場合の基準値は、チャート参照:産業衛生関連検査一覧

チャート

産業衛生関連検査一覧

容器

容器番号25:尿一般容器

  • 容量: 10mL
  • 添加剤: -
  • 保管方法:常温
  • 主な検査項目: 尿一般検査

検査項目解説

臨床的意義

飢餓・絶食、および糖尿病において、血中・尿中に増加するケトン体を測定する検査である。

 アセトンは、ケトン体(アセト酢酸、3-ヒドロキシ酢酸、およびアセトン)を構成する成分のひとつである。

 アセト酢酸より非酵素的に生成され、インスリンの欠乏および脂肪組織由来脂肪酸の増加によって、肝臓におけるケトン体の生成が亢進する。

 このため、飢餓・絶食、および糖尿病性ケトアシドーシスにおいて、血中・尿中のアセトンが増加する。しかしながら、アセトンは気化しやすく、酸・塩基平衡にも影響がないとされる。

 また、化学薬品としてのアセトンが吸入などにより体内に取り込まれた場合にも高値となる。

【高値を示す疾患】

糖尿病性ケトアシドーシス飢餓危険因子への職業的曝露

関連疾患

E14.1.3:糖尿病性ケトアシドーシス E10-E14:糖尿病
T73.0.1:飢餓 T66-T78:アレルギー等その他の外因による作用
Z57:危険因子への職業的曝露 Z55-Z65:危険因子への曝露
※ ICD10第2階層コードでグルーピングした検査項目の一覧ページを表示します.

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