WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『橋本病』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00922

総サイロキシン
(T4)

4B030

基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種である。血中T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

CLIA

μg/dL

4.87~11.72

105

D008 11

生Ⅱ

2~3日

27611

総サイロキシン
(T4)《ECLIA》

4B030

基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種である。血中T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

8日

冷蔵

ECLIA

μg/dL

6.10~12.4

105

D008 11

生Ⅱ

2~3日

01145

遊離トリヨードサイロニン
(FT3)

4B015

甲状腺ホルモンの一種であるT3の遊離型である。血中T3のほとんどがタンパク質と結合し活性を持たないが、本検査は生理活性を持つ遊離型を測定する検査である。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

CLIA

pg/mL

1.68~3.67

包括121

D008 14

生Ⅱ

2~3日

27610

遊離トリヨードサイロニン
(FT3)《ECLIA》

4B015

甲状腺ホルモンの一種であるT3の遊離型である。血中T3のほとんどがタンパク質と結合し活性を持たないが、本検査は生理活性を持つ遊離型を測定する検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

7日

冷蔵

ECLIA

pg/mL

2.30~4.00

包括121

D008 14

生Ⅱ

2~3日

30325

抗サイログロブリン抗体 [甲状腺]
(Tg-Ab)

5G290

橋本病、バセドウ病の診断に有用な自己抗体を測定する検査である。抗TPO抗体と同時に測定することで陽性率が高くなる。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

CLIA

IU/mL

4.11 未満

包括136

D014 10

免疫

2~3日

30326

抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体 [甲状腺]
(TPO-Ab)

5G285

甲状腺マイクロゾーム抗体と同一の検査である。橋本病、バセドウ病で上昇し、診断に有用である。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

CLIA

IU/mL

5.61 未満

包括138

D014 11

免疫

2~3日

30325

抗サイログロブリン抗体 [自己免疫関連]
(Tg-Ab)

5G290

橋本病、バセドウ病の診断に有用な自己抗体を測定する検査である。抗TPO抗体と同時に測定することで陽性率が高くなる。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

CLIA

IU/mL

4.11 未満

包括136

D014 10

免疫

2~3日

30326

抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体 [自己免疫関連]
(TPO-Ab)

5G285

甲状腺マイクロゾーム抗体と同一の検査である。橋本病、バセドウ病で上昇し、診断に有用である。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

CLIA

IU/mL

5.61 未満

包括138

D014 11

免疫

2~3日

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