WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『特発性肺線維症』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

26126

肺サーファクタントプロテインA
(SP-A)

3F250

肺胞のⅡ型上皮細胞で産生されるサーファクタントタンパク質である。間質性肺炎や肺線維症で高値となる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

CLEIA

ng/mL

43.8 未満

130

D007 35

生Ⅰ

2~4日

04114

可溶性ICAM-1
(sICAM-1)

5J454

免疫系細胞の相互作用を調節する接着分子の可溶型を測定する検査である。常時、血管内皮や線維芽細胞に発現しており、炎症性サイトカイン刺激で増強する。

血液
1

遠心

EDTA血漿
0.3

14

02

 

 

EIA

ng/mL

82.5~276

フリーワード検索

複数ワードはスペース区切り:
ページトップへ

記載内容について