WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 3 月 1 日時点の情報です。

N002 免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

50085

ALK融合タンパク
《高感度IHC法》

5D594

非小細胞肺癌に対して、クリゾチニブ、アレクチニブ塩酸塩の適応を判定するための補助検査である。FISH法と高い相関を示す。

未染標本スライド
4枚(4μm厚)

20

常温

高感度免疫染色法

2700

N002 6

病理

5~8日

50017

胃癌HER2/neu
《IHC法》

5D590

胃癌組織中のHER2/neuの発現を確認する。抗HER2ヒト化モノクローナル抗体であるトラスツズマブの適応を判定するための補助検査である。

未染標本スライド
5枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

免疫組織化学染色

690

N002 3

病理

6~10日

03111

エストロジェンレセプター(ER)
《IHC法》

4H010

未染標本スライド
4枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

免疫組織化学染色

720

N002 1

病理

6~10日

蛍光抗体染色

凍結組織

 

-70℃以下

FITC標識直接法

400

N002 8

病理

7~14日

酵素抗体染色(ホルマリン固定組織)

ホルマリン固定組織

44

常温

LSAB法 または標識ポリマー法

400

N002 8

病理

5~12日

酵素抗体染色(パラフィンブロック)

パラフィンブロック

 

常温

LSAB法 または標識ポリマー法

400

N002 8

病理

5~12日

酵素抗体染色(未染標本スライド)

未染標本スライド

20

常温

LSAB法 または標識ポリマー法

400

N002 8

病理

5~12日

50103

大腸癌HER2/neu(4B5)
《IHC法》

5D590

大腸癌組織中のHER2/neuの発現を確認する。抗HER2ヒト化モノクローナル抗体であるトラスツズマブおよびペルツズマブの適応を判定するための補助検査である。

未染標本スライド
5枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

免疫組織化学染色

690

N002 3

病理

6~10日

50111

乳癌HER2/neu(4B5)
《IHC法》

5D590

乳癌組織からHER2タンパクを検出する検査である。

未染標本スライド
5枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

免疫組織化学染色

690

N002 3

病理

6~10日

01015

乳癌HER2/neu
《IHC法》

5D590

乳癌組織中のHER2/neuの発現を確認する。抗HER2ヒト化モノクローナル抗体であるトラスツズマブの適応を判定するための補助検査である。

未染標本スライド
5枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

免疫組織化学染色

690

N002 3

病理

6~10日

03123

プロジェステロンレセプター(PgR)
《IHC法》

4H015

未染標本スライド
4枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

免疫組織化学染色

690

N002 2

病理

6~10日

フリーワード検索

複数ワードはスペース区切り:
ページトップへ

記載内容について