検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年9月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
16件該当
コード 検査項目 分類
00922
4B030
総サイロキシン (T4)
基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種。T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。
内分泌学検査
甲状腺
27611
4B030
総サイロキシン (T4)《ECLIA》 内分泌学検査
甲状腺
00923
4B010
トリヨードサイロニン (T3)
T4から合成される甲状腺ホルモン。T4やTSHと同時に測定することにより、甲状腺機能の診断に用いられる。
内分泌学検査
甲状腺
27612
4B010
トリヨードサイロニン (T3)《ECLIA》 内分泌学検査
甲状腺
00926
4B035
遊離サイロキシン (FT4)
甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。
内分泌学検査
甲状腺
27609
4B035
遊離サイロキシン (FT4)《ECLIA》 内分泌学検査
甲状腺
01145
4B015
遊離トリヨードサイロニン (FT3)
甲状腺ホルモンの一種、T3の遊離型。血中T3の大半はほとんどが蛋白と結合し活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。
内分泌学検査
甲状腺
27610
4B015
遊離トリヨードサイロニン (FT3)《ECLIA》 内分泌学検査
甲状腺
05221
4B040
サイログロブリン (Tg)
甲状腺濾胞内で貯蔵されている甲状腺ホルモンの前駆体。甲状腺分化症や甲状腺機能異常時に高値となる。
内分泌学検査
甲状腺
00219
5G290
サイロイドテスト (抗サイログロブリン抗体)[甲状腺]
甲状腺濾胞内に貯えられているサイログロブリンに対する自己抗体。各種甲状腺自己免疫疾患で検出される。
内分泌学検査
甲状腺

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