検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
13件該当
コード 検査項目 分類
26580
4Z010
血漿レニン活性 (PRA)
昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
27666
4Z020
レニン濃度 (PRC)
血漿レニン活性と異なりアンジオテンシノーゲンの量に影響されず、レニンの絶対量を特異的に測定可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
27665
4D115
アルドステロン 〈血漿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
27667
4D115
アルドステロン 〈尿〉
代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
27669
4D120
アルドステロン/レニン活性比 内分泌学検査
腎・副腎皮質
27670
4D122
アルドステロン/レニン濃度比 内分泌学検査
腎・副腎皮質
01006
3B325
アンジオテンシンⅠ転換酵素 (ACE)
アンジオテンシンⅠをⅡに変換する酵素。サルコイドーシスで高値になる。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
02996
4D040
コルチゾール
ACTHにより調節され、主に副腎皮質束状層から分泌される糖質コルチコイド。過剰でクッシング症候群、不足でアジソン病を起こす。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01017
4D045
遊離コルチゾール (非抱合型コルチゾール)
血中コルチゾールの欠点である日内変動を補う検査。一日トルエン蓄尿して尿中排泄量を定量する。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
01038
4D016
17-ケトステロイド分画 (17-KS分画) 3分画
ステロイドを3,7および10分画に分け、副腎皮質機能異常を各分画の値により明確に評価が可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質

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