検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
9件該当
コード 検査項目 分類
03922
4Z270
ヒト心房性Na利尿ペプチド (hANP)
主として心房で合成・貯蔵され血中に分泌されるホルモン。各種心疾患および腎疾患で重症度に並行して高値となる。
内分泌学検査
その他
05209
4Z271
脳性Na利尿ペプチド (BNP)
心臓の心室より分泌されるホルモン。慢性心不全、および急性の心疾患の病態把握や予後の推定に有用。
内分泌学検査
その他
09769
4Z272
ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体N端フラグメント (NT-proBNP)
慢性心不全の重症度に応じ血中で上昇するペプチド。BNPより血中半減期が長く、物質的にも安定で血清での測定が可能。
内分泌学検査
その他
26627
4Z275
エリスロポエチン (EPO)
腎臓から分泌される造血ホルモン。腎性貧血の診断や、多血症の鑑別のために測定される。
内分泌学検査
その他
04755
4Z315
肝細胞増殖因子 (HGF)
劇症肝炎患者の血中で増加し、非常に強い肝細胞増殖活性をもつ蛋白。肝炎劇症化の予知と治療開始の指標として用いられる。
内分泌学検査
その他
27690
4Z323
FGF23
線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor23;FGF23)は主に骨細胞から分泌される血中リン濃度調節に中心的役割を果たすペプチドホルモンである
内分泌学検査
その他
01122
4Z255
サイクリックAMP (c-AMP) 〈血漿〉
細胞内で生成される情報伝達物質。生理活性物質としてさまざまな作用を持つ。
内分泌学検査
その他
01123
4Z255
サイクリックAMP (c-AMP) 〈尿〉
細胞内で生成される情報伝達物質。生理活性物質としてさまざまな作用を持つ。
内分泌学検査
その他
12513
4Z335
sFlt-1/PlGF比
妊娠高血圧腎症の発症を予測する指標
内分泌学検査
その他

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