検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年11月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
13件該当
コード 検査項目 分類

5E110
クロストリジオイデス・ディフィシル毒素検出 (Toxin A・B)
抗菌薬投与中に発症する腸炎の主要な起炎菌。分離培養が困難なので、特異的毒素であるトキシン-A、Bを検出することで迅速に同定。
微生物学検査
その他
27460
6B642
クロストリジオイデス・ディフィシル毒素遺伝子検出[その他]
ディフィシル菌が産生するToxin Bの遺伝子をリアルタイムPCR法で検出する。C. difficile感染症(CDI)見逃しによる重症化の防止にも有用。
微生物学検査
その他

5E115
ベロ毒素検出
腸管出血性大腸菌(O157, O26等)が産生するベロ毒素を検出。
微生物学検査
その他

5E115
ベロ毒素直接検出法 (ベロ毒素ダイレクト法)
腸管出血性大腸菌(O157, O26等)が産生するベロ毒素を検出。
微生物学検査
その他

5E115
ベロ毒素直接検出法・菌株 (ベロ毒素ダイレクト法) 微生物学検査
その他
レジオネラ菌定量培養 微生物学検査
その他
無菌検査 細菌の有無 微生物学検査
その他
無菌検査 細菌同定 微生物学検査
その他
透析液定量培養 《MF法》 微生物学検査
その他
透析液定量培養&同定 《MF法》 微生物学検査
その他

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