検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
05064
5J506
可溶性VCAM-1 (sVCAM-1)
血管内皮細胞に発現する接着分子。炎症性サイトカインの刺激によりはじめて誘導される糖蛋白。
研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子
05448
4Z305
血管内皮増殖因子 (VEGF)
血管内皮細胞に特異的に作用して、増殖や新生にあずかり、癌細胞に血流を与える因子。固形腫瘍患者で増加。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
05799
8C519
VHL病 VHL解析 遺伝子関連検査
家族性腫瘍遺伝子解析
26000
5A100
Viewアレルギー39 免疫血清学検査
免疫グロブリン
26973
4E060
バニリルマンデル酸 (VMA) 〈尿〉
カテコールアミンの最終代謝産物。カテコールアミン産生腫瘍(褐色細胞腫、神経芽細胞腫)の診断と経過観察に用いられる。
内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経

5E115
ベロ毒素検出
腸管出血性大腸菌(O157, O26等)が産生するベロ毒素を検出。
微生物学検査
その他
04686
2B480
フォン・ウィルブランド因子活性 (リストセチンコファクター)
凝固第Ⅷ因子のキャリアー蛋白。凝固および血小板機能調節にかかわり、von Willebrand病で低下、ネフローゼで活性が上昇する。
血液学検査
出血凝固検査
01131
2B450
フォン・ウィルブランド因子定量 (第Ⅷ因子様抗原)
止血機構および凝固亢進調節にかかわる高分子蛋白の定量測定。von Willebrand病では減少する。
血液学検査
出血凝固検査
04811
5F193
水痘・帯状ヘルペスウイルス(VZV) DNA定量 ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出
07506
5F193
水痘・帯状ヘルペスウイルス(VZV) DNA定量〈リンパ球〉 ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

ページを閉じる