検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
81件該当
コード 検査項目 分類
00249
5B023
C3 (β1C/β1Aグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体
00250
5B024
C4 (β1Eグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体
03837
5G610
免疫複合体(C1q)
流血中における抗原と抗体の複合体。自己免疫疾患において病勢を反映して産生が亢進し、高濃度となる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
15072
5B045
C1-インアクチベーター活性 (C1エステラーゼインヒビター)(C1インヒビター)(C1インアクチベータ)[補体] 免疫血清学検査
補体
15072
5B045
C1-インアクチベーター活性 (C1エステラーゼインヒビター)(C1インヒビター)(C1インアクチベータ)[出血凝固検査] 血液学検査
出血凝固検査
15072
5B045
C1-インアクチベーター活性 (C1エステラーゼインヒビター)(C1インヒビター)(C1インアクチベータ)[補体] 免疫血清学検査
補体
15072
5B045
C1-インアクチベーター活性 (C1エステラーゼインヒビター)(C1インヒビター)(C1インアクチベータ)[出血凝固検査] 血液学検査
出血凝固検査
15072
5B045
C1-インアクチベーター活性 (C1エステラーゼインヒビター)(C1インヒビター)(C1インアクチベータ)[補体] 免疫血清学検査
補体
15072
5B045
C1-インアクチベーター活性 (C1エステラーゼインヒビター)(C1インヒビター)(C1インアクチベータ)[出血凝固検査] 血液学検査
出血凝固検査
00050
3H030
カルシウム (Ca)
骨代謝だけではなく筋収縮、血液凝固にも必須な物質。PTH、ビタミンD、カルシトニン等が血中濃度を厳密にコントロール。
生化学検査
電解質・微量金属

ページを閉じる