検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年7月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
19件該当
コード 検査項目 分類
01608
3L875
リドカイン
期外収縮、発作性頻脈の治療薬。肝疾患で半減期が延長する。
薬毒物検査
抗不整脈剤
01607
3L900
キニジン
心房細動などに用いられる代表的な抗不整脈薬。肝機能障害やジゴキシンとの併用が血中濃度に影響。
薬毒物検査
抗不整脈剤
07980 揮発物質スクリーニング 海外委託検査
無し
45079
8C981
キメリズム解析《移植前》
移植後のレシピエント体内にはドナー由来血液細胞とレシピエント由来血液細胞が同時に存在する“キメリズム”と呼ばれる状態が出現する。その状態を把握し生着確認するための検査。
遺伝子関連検査
その他造血器腫瘍

6A010
キャンピロバクター鏡検 微生物学検査
一般細菌・真菌検査
01340
2B350
第Ⅱ因子活性 (F2)
プロトロンビンとも呼ばれる、トロンビンの前駆物質。先天性異常による欠乏症のほか、ビタミンKの不足時に低下する。
血液学検査
出血凝固検査
01656
2B370
第Ⅴ因子活性 (F5)
内因系と外因系凝固反応にかかわる凝固因子で、プロトロンビンをCaの存在下で活性化する蛋白。DIC、重症肝疾患で低値となる。
血液学検査
出血凝固検査
01676
2B380
第Ⅶ因子活性 (F7)
外因系の凝固過程において組織トロンボプラスチン、第Ⅹ因子を活性化する糖蛋白。ビタミンK依存性のため、ビタミンK欠乏症で低値に。
血液学検査
出血凝固検査
01924
2B460
第Ⅷ因子インヒビター (F8INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
00597
2B390
第Ⅷ因子活性 (F8)
vWFと結合して存在する内因系凝固蛋白。先天的欠乏で血友病Aを発来。
血液学検査
出血凝固検査

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