検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年6月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
19件該当
コード 検査項目 分類
01925
2B470
第Ⅸ因子インヒビター (F9INH)
血液凝固因子である第Ⅷ因子、第Ⅸ因子に対する抗体。凝固因子製剤投与中の血友病患者で失活因子となる。
血液学検査
出血凝固検査
00598
2B400
第Ⅸ因子活性 (F9)
内因系の凝固機序に関与するビタミンK依存の凝固因子。代表的な欠乏症として血友病Bが知られている。
血液学検査
出血凝固検査
01677
2B410
第Ⅹ因子活性 (F10)
内因系・外因系両方の凝固反応にかかわるビタミンK依存性の凝固因子。出血傾向および血栓傾向を知るための指標。
血液学検査
出血凝固検査
01678
2B420
第ⅩⅠ因子活性 (F11)
内因性凝固の初期段階に関与する因子。第XI因子欠乏症および保因者の診断や、DIC、肝硬変等で出血傾向の指標となる。
血液学検査
出血凝固検査
01679
2B430
第ⅩⅡ因子活性 (F12)
凝固系機序の最も初期の段階に関連する凝固因子。PT正常、APTT異常で出血傾向がない場合、第XII因子欠乏を疑う。
血液学検査
出血凝固検査
01680
2B440
第ⅩⅢ因子定量 (F13)
凝固系機序の最終段階で働く因子。フィブリン安定化因子とも呼ばれ、出血性素因のスクリーニング検査として用いられる。
血液学検査
出血凝固検査
01131
2B450
フォン・ウィルブランド因子定量 (第Ⅷ因子様抗原)
止血機構および凝固亢進調節にかかわる高分子蛋白の定量測定。von Willebrand病では減少する。
血液学検査
出血凝固検査
02820
8C829
筋強直性ジストロフィーDMPK解析 遺伝子関連検査
その他遺伝学的検査
26100
5G386
抗筋特異的チロシンキナーゼ抗体 (抗MuSK抗体)
神経筋接合部の筋肉側に存在する膜貫通蛋白に対する自己抗体。抗アセチルコリン受容体抗体が陰性の重症筋無力症の診断に有用。
免疫血清学検査
自己免疫関連

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