検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
38件該当
コード 検査項目 分類
00253
5H121
抗グロブリン試験 直接クームス試験
溶血性疾患の原因である不完全抗体を検出する検査。体内で血球に不完全抗体が結合していることを証明する。
免疫血清学検査
血液型検査
27629
3B125
グアナーゼ
肝疾患のスクリーニング検査。肝炎の急性増悪期でASTやALTに先立って上昇し、より高値を保つ。
生化学検査
酵素
01576
3E030
クエン酸 〈血清〉 生化学検査
糖・有機酸
25700
5E021
クラミジア核酸同定(うがい液) 《TaqManPCR法》 免疫血清学検査
感染症血清反応
05190
5E021
クラミジア・トラコーマチス核酸同定 《TaqManPCR法》
STDを起こすクラミジア・トラコーマチスに特異的な遺伝子をPCR法で増幅。特異性や感度に優れている。
免疫血清学検査
感染症血清反応
04216
5E020
クラミジア・トラコーマチス抗体 IgA&IgG
STDの主要な病原体であるC.trachomatisの抗体検査。特異性が高くIgAは感染性・活動性、IgGは感染の既往の指標。
免疫血清学検査
感染症血清反応
00285
5E026
オウム病抗体 (クラミドフィラ(クラミジア)・シッタシ抗体)
鳥類の排泄物等より感染し、間質性肺炎を引き起こす病原菌C.psittaciの抗体検査。
免疫血清学検査
感染症血清反応
27560
5E032
クラミドフィラ・ニューモニエ抗体 IgA
急性呼吸器感染症を引き起こす病原体であるC.pneumoniaeの抗体検査。
免疫血清学検査
感染症血清反応
27563
5E031
クラミドフィラ・ニューモニエ抗体 IgG 免疫血清学検査
感染症血清反応
27566
5E033
クラミドフィラ・ニューモニエ抗体 IgM 免疫血清学検査
感染症血清反応

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