検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年11月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
36件該当
コード 検査項目 分類
05448
4Z305
血管内皮増殖因子 (VEGF)
血管内皮細胞に特異的に作用して、増殖や新生にあずかり、癌細胞に血流を与える因子。固形腫瘍患者で増加。
研究検査
増殖因子・サイトカイン
00503
2A030
ヘモグロビン (Hb)
血液中の血色素であるヘモグロビン量を測定する検査。貧血等の血液疾患のスクリーニング検査として用いられる。
血液学検査
血球計数
00761 結晶[喀痰検査]
結晶成分を顕微鏡的に同定することにより、さまざまな呼吸器疾患を鑑別・診断する検査。
一般臨床検査
喀痰検査
00226
5G520
抗血小板抗体 (PB-IgG)
別名PB-IgGともいわれる。血小板表面IgGと共に特発性血小板減少性紫斑病(ITP)で陽性。
免疫血清学検査
自己免疫関連
00554
2A050
血小板数 (PLT)
止血機構の中心を担う血球成分。自己抗体やDICなどによる消費の亢進、骨髄疾患や肝硬変で減少をみる。
血液学検査
血球計数
01348
2B620
血小板第4因子 (PF-4)
血小板活性化の指標。血栓症の推定や、抗血小板剤のモニタリングに有用な蛋白質。
血液学検査
出血凝固検査
15028
5G530
HIT抗体 (血小板第4因子-ヘパリン複合体抗体)[自己免疫関連]
抗凝固薬ヘパリン投与で惹起される血小板減少症の診断マーカー。陽性の場合、ヘパリン使用は禁忌とされる。
免疫血清学検査
自己免疫関連
15028
5G530
HIT抗体 (血小板第4因子-ヘパリン複合体抗体)[出血凝固検査]
抗凝固薬ヘパリン投与で惹起される血小板減少症の診断マーカー。陽性の場合、ヘパリン使用は禁忌とされる。
血液学検査
出血凝固検査
03928
5G525
血小板表面IgG (PA-IgG)[自己免疫関連]
血小板減少症を引き起こす抗血小板抗体のうち、血小板表面に結合しているIgGを測定する検査。
免疫血清学検査
自己免疫関連
03928
5G525
血小板表面IgG (PA-IgG)[細胞形態検査]
血小板減少症を引き起こす抗血小板抗体のうち、血小板表面に結合しているIgGを測定する検査。
細胞性免疫検査
細胞形態検査

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