検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年11月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
22件該当
コード 検査項目 分類
05383
3C047
総分岐鎖アミノ酸/チロシンモル比 (BTR)
肝疾患におけるアミノ酸代謝異常の重症度を判定する検査。フィッシャー比を簡便に測定するもので、肝性脳症で低値に。
生化学検査
低分子窒素化合物
07966
3B401
ヘキソサミニダーゼA&総ヘキソサミニダーゼ 海外委託検査
無し
26312
3C070
総ホモシステイン 生化学検査
低分子窒素化合物
26551
5D320
組織ポリペプチド抗原 (TPA)
臓器特異性が低く、さまざまな癌において高値となる。癌の増殖活性を反映するため、治療経過の把握に有用な指標。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
25715
3L801
ソタロール
比較的重症な心室細動、心室頻拍で経口投与される抗不整脈剤。用量依存的にQT延長とTorsades de pointesを招きやすいため血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗不整脈剤
25715
3L801
ソタロール
比較的重症な心室細動、心室頻拍で経口投与される抗不整脈剤。用量依存的にQT延長とTorsades de pointesを招きやすいため血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗不整脈剤
03840
3L210
ゾニサミド
主として肝で代謝されるベンゾイソキサゾール系抗てんかん剤。肝障害時の投与量調節や服薬コンプライアンスを知る目的で血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤
26890 ゾピクロン
非ベンゾジアゼピン系構造を持ち、半減期が短い短期作用型の精神・神経系用薬。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
27558
4A015
ソマトメジン-C (IGF-Ⅰ)
GHの働きにより産生される物質。測定意義はGHとほぼ同様であるが、血中濃度が生理的変動に左右されにくく安定している。
内分泌学検査
下垂体
04687 アルプラゾラム
心身症に広く用いられるベンゾジアゼピン系のマイナートランキライザー。
薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤

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