検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年6月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
42件該当
コード 検査項目 分類
01680
2B440
第ⅩⅢ因子定量 (F13)
凝固系機序の最終段階で働く因子。フィブリン安定化因子とも呼ばれ、出血性素因のスクリーニング検査として用いられる。
血液学検査
出血凝固検査
01131
2B450
フォン・ウィルブランド因子定量 (第Ⅷ因子様抗原)
止血機構および凝固亢進調節にかかわる高分子蛋白の定量測定。von Willebrand病では減少する。
血液学検査
出血凝固検査
03816
3L130
ジアゼパム
代表的なマイナートランキライザー。中毒の予防とともに服薬コンプライアンスの診断に血中濃度を測定。
薬毒物検査
抗てんかん剤

6B830
大腸菌血清型別 微生物学検査
特殊目的菌検査

5E115
ベロ毒素検出
腸管出血性大腸菌(O157, O26等)が産生するベロ毒素を検出。
微生物学検査
その他
08691 大麻・マリファナ検査 薬毒物検査
規制薬・農薬
25855
5C200
タウ蛋白
神経軸索内の微小管結合タンパク。細胞内輸送の安定化に寄与するが、リン酸化を受けると不安定となり、アルツハイマー病など神経疾患を惹起。
免疫血清学検査
蛋白
07179
5A125
唾液中sIgA
唾液中のコルチゾールは慢性ストレスの指標として有用との報告が、唾液中sIgAは急性ストレスの指標として有用との報告がある。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
03021
4D040
唾液中コルチゾール
唾液中のコルチゾールは慢性ストレスの指標として有用との報告が、唾液中sIgAは急性ストレスの指標として有用との報告がある。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
05534
3M810
タクロリムス
FK506とも呼ばれる免疫抑制剤。シクロスポリンより選択的にT細胞の活性化を抑える。主に肝・腎・骨髄の移植時で拒絶反応の抑制に有効。
薬毒物検査
免疫抑制剤

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