検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年2月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
15070
2C105
チミジンキナーゼ活性 (TK)[酵素]
DNAの合成酵素で、細胞分裂の活発さの指標。血液系の悪性腫瘍や、ウイルス感染症で高値。
生化学検査
酵素
15070
2C105
チミジンキナーゼ活性 (TK)[腫瘍関連検査]
DNAの合成酵素で、細胞分裂の活発さの指標。血液系の悪性腫瘍や、ウイルス感染症で高値。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00041
3F015
TG (中性脂肪)
動脈硬化の危険因子。食後は高値になるため、採血は空腹時に行う。
生化学検査
脂質
00716
1B020
虫体鑑別[糞便検査] 一般臨床検査
糞便検査
00701
1B010
虫卵(塗抹)[糞便検査]
便中の寄生虫卵を顕微鏡で検出し、判定する検査。より迅速・的確な診断には海外渡航歴を依頼時に添付。
一般臨床検査
糞便検査
00702
1B015
虫卵(集卵)[糞便検査]
便中の寄生虫卵を顕微鏡で検出し、判定する検査。より迅速・的確な診断には海外渡航歴を依頼時に添付。
一般臨床検査
糞便検査
00760
1Z415
虫卵[喀痰検査]
主に淡水産カニの生食で感染する「肺吸虫症」の寄生虫卵を同定する検査。喀血をみたら念のため鑑別すべき。
一般臨床検査
喀痰検査
腸管出血性大腸菌(EHEC) 微生物学検査
特殊目的菌検査
腸内細菌叢検索 (腸内フローラ) 微生物学検査
化学療法・抗菌力
00253
5H121
抗グロブリン試験 直接クームス試験
溶血性疾患の原因である不完全抗体を検出する検査。体内で血球に不完全抗体が結合していることを証明する。
免疫血清学検査
血液型検査

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