検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
52件該当
コード 検査項目 分類
45089
8B323
肺がんALK 《FISH法》[血液疾患染色体検査・その他] 染色体検査
血液疾患染色体検査・その他
50085
5D594
ALK融合タンパク 《高感度IHC法》 病理学検査
病理組織検査
45750
8C051
肺癌EGFR遺伝子変異解析Clamp
抗癌剤ゲフィチニブの効果を予測する検査。変異があると効く可能性が高まる。
遺伝子関連検査
癌関連遺伝子
45800
8D002
肺癌マルチCDx遺伝子解析
肺癌BRAF V600E変異解析に加え、EGFRエクソン19欠失変異およびエクソン21L858R変異、ALK融合遺伝子、ROS1融合遺伝子の検出が可能となった。
遺伝子関連検査
癌関連遺伝子
26126
3F250
肺サーファクタントプロテインA (SP-A)
肺胞のⅡ型上皮細胞で産生されるサーファクタント蛋白。間質性肺炎や肺線維症で血中濃度が上昇。
免疫血清学検査
蛋白
12445
3F253
肺サーファクタントプロテインD (SP-D)
肺胞サーファクタントに含まれるアポ蛋白。間質性肺炎や肺胞蛋白症で血中濃度が上昇。
免疫血清学検査
蛋白
00455
5E079
梅毒定性 《FTA-ABS》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
09570
5E074
梅毒定性 《RPR法》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
09571
5E075
梅毒定性 《TP抗体法》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応
09572
5E074
梅毒定量 《RPR法》
性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の検査。生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。
免疫血清学検査
感染症血清反応

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