検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年11月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
29件該当
コード 検査項目 分類
00368
3M725
メトトレキサート
白血病、絨毛性疾患の治療に使われる葉酸代謝拮抗剤。著明な骨髄抑制と腎毒性があり血中濃度測定が重要。
薬毒物検査
抗悪性腫瘍剤
45561
8C155
メラノーマBRAF変異解析 (ダブラフェニブ、エンコラフェニブ) 遺伝子関連検査
癌関連遺伝子
45366
8C155
メラノーマBRAF変異解析 (ベムラフェニブ)
細胞内シグナル伝達を阻害する抗がん剤「ベムラフェニブ」の「悪性黒色腫」に対する治療効果を予測する検査。
遺伝子関連検査
癌関連遺伝子
08557
8C703
免疫グロブリンH鎖JH再構成 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成
00234
5A015
IgA
IgGに次ぎ高濃度で血中に存在する免疫グロブリン。2つのサブクラスに分類され、二量体の分泌型IgAは局所免疫を担う。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
00235
5A010
IgG 〈血清〉
最も多量に存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類。唯一胎盤透過性をもち、慢性炎症性疾患などで増加する。
免疫血清学検査
免疫グロブリン
08557
8C703
免疫グロブリンH鎖JH再構成 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成
09930
8C701
IGH (免疫グロブリンH鎖)遺伝子再構成 《PCR法》 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成
08558
8C723
免疫グロブリンL鎖Jκ再構成 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成
08559
8C725
免疫グロブリンL鎖Jλ再構成 遺伝子関連検査
免疫関連遺伝子再構成

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