検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年4月28日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
12件該当
コード 検査項目 分類
02687 エンテロウイルス/ライノウイルス RNA同定 ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出
07632 エンテロウイルス/ライノウイルス 遺伝子系統解析 ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出
03833
5E096
ライム病抗体 (ボレリア・ブルグドルフェリ抗体) 海外委託検査
無し
01528
3E010
乳酸
LDHによりピルビン酸から産生される解糖系の最終代謝産物。乳酸アシドーシスで高値に。
生化学検査
糖・有機酸
26735
3L248
ラコサミド
抗てんかん薬。電位依存性ナトリウムチャネルの緩徐な不活性化を選択的に促進することにより過興奮状態にある神経細胞膜を安定化させ、抗けいれん作用を発揮。既存の抗てんかん薬とは異なる作用機序を持つ。
薬毒物検査
抗てんかん剤
26229
3M814
シロリムス
肺リンパ脈管筋腫症(LAM)の新しい治療薬。CYP3A4を介して代謝されるため併用薬留意の上、TDMが推奨される。
薬毒物検査
免疫抑制剤
25415
3L220
ラモトリギン
小児にも投与可能な比較的新しい抗てんかん剤。併用薬の影響を受け、腎不全で蓄積するため血中濃度測定が行われる。
薬毒物検査
抗てんかん剤
25415
3L220
ラモトリギン
小児にも投与可能な比較的新しい抗てんかん剤。併用薬の影響を受け、腎不全で蓄積するため血中濃度測定が行われる。
薬毒物検査
抗てんかん剤
01594
3L125
クロナゼパム
ベンゾジアゼピン系の抗てんかん剤。副作用に呼吸抑制、筋緊張低下、情動不安などが知られている。
薬毒物検査
抗てんかん剤
02994
4A035
卵胞刺激ホルモン (FSH)
下垂体前葉から分泌され、卵巣や精巣を刺激するゴナドトロピン。女性では年令と性周期で大きく変動。
内分泌学検査
下垂体

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