検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年4月28日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
14件該当
コード 検査項目 分類
26780
3L110
ブロマゼパム 薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤
レジオネラ 微生物学検査
特殊目的菌検査
25604
6B611
レジオネラ核酸同定 免疫血清学検査
感染症血清反応
レジオネラ菌定量培養 微生物学検査
その他
00540
2A110
網状赤血球数 (レチクロ)
脱核した赤血球の中で最も若い細胞。骨髄の赤血球産生亢進に伴って増加し、造血能をみる検査として有用である。
血液学検査
血球計数
01142
5C030
レチノール結合蛋白 (RBP)
血中レチノール(ビタミンA)の特異的輸送蛋白。肝胆道疾患や腎疾患の病態把握、栄養状態の把握に用いる。
生化学検査
ビタミン
26580
4Z010
血漿レニン活性 (PRA)
昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
27666
4Z020
レニン濃度 (PRC)
血漿レニン活性と異なりアンジオテンシノーゲンの量に影響されず、レニンの絶対量を特異的に測定可能。
内分泌学検査
腎・副腎皮質
27587
4Z400
レプチン
脂肪組織から分泌され、摂食抑制やエネルギー消費を促進するホルモン。体脂肪量と相関し、肥満者で高値傾向を示す。
研究検査
ホルモン・神経伝達物質
25396
3L230
レベチラセタム
他剤で十分効果が得られないとき、併用される抗てんかん薬。神経終末のシナプス小胞蛋白質2A(SV2A)との結合で、発作抑制作用を発揮。
薬毒物検査
抗てんかん剤

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